介護施設の複合型サービス

団塊の世代の方が介護を受ける年代に達しようとしている今、介護施設のあり方も徐々に変化してきています。
現状、通所介護(デイサービス)や訪問介護といった単体のサービスを提供する事業者や小規模多機能事業所といった通い、訪問、宿泊といった複数のサービスを提供する事業者も徐々に増加傾向にあります。
ひとつの事業者が単体のサービスを提供するのがこれまでの主流でしたが、最近は小規模多機能事業所を運営する事業者が、訪問看護事業者の認可を取得して、複数のサービスを提供するという事も珍しくありません。
これが複合型サービスと言います。
又近年増えているサービス付き高齢者住宅を運営する事業者が、同一施設内に地域密着型サービスを組み合わせる等多様なニーズに応えられる様、複数の事業を同一事業者が行う場合が増えてきています。

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