介護保険の複合型サービス

平成24年度に介護保険の複合型サービスが創設された。
複合型サービスとは地域密着型であり、小規模多機能型居宅介護と訪問看護などを組み合わせて使用するサービスである。
小規模多機能型居宅介護は施設への通いを中心として、短期間の泊りと訪問を組み合わせたものである。
普通なら訪問介護はここ、デイサービスならあちらと複数の事業所を使うが、複合型サービスならその名のとうり複合的・包括的に考えてもらえる。
利用定員が定められており、一つの事業所で25名以下の登録制となっている。
スタッフも同じメンバーと接する機会が多くなるため、なじみの関係が築きやすく、人見知りの激しい人でも受け入れやすい環境が整っている。
一ヶ月あたりの利用料も定額なので、費用もかさむ心配がない。

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